年に一度、小学校での学習成果を子供たちが各クラスでさまざまなゲームや体験コーナーを企画発表する祭り(文化祭のようなもの)がある。今年もその日が近づき、その来客参加者への賞品がこれなのだそうだ。部品30個をおりがみで折りつくって組み合わせるという、結構手の込んだもの。毎年なんらかの多面体オリガミを製作する意外な彼の集中力にビックリ。
紙粘土で製作されたお子様の作品の立体額装。はねの部分に躍動感のあるクワガタが、ちょっと渋いゴールドの額に納められました。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。1756年1月27日生誕の天才。今年は生誕250年で話題になっている。ということで昨年末くらいから、早い時間のBGMにしてみたり。「あれ?違うの聴いてるね。」とお客様。そう、いつもほとんどジャズなので。
2006.2.11(土)にグランドオープンの美容室『MATILDA』(浜松市佐鳴台6丁目1-11)。大きな鏡に全身が映って、全体のバランスを見て作業することがとても大事という希望から、900mmx1800mmというたいへん大きな鏡を2点、承りました。それぞれ違う輸入モールディングを選ばれ、フランス製24金仕様はとても品のある出来上がりです。
数え年で90歳(満89歳)のお祝い。花の菊の文字の入ったお名前の方ということで、つくられたオリジナルの文鎮。焼きあがり方によって色合いが一つ一つ違うのだそうです。素敵な記念品を額装させていただきました。
1904年にチューリッヒにて創立されたFIFA(国際サッカー連盟)。2004年に創立100年を迎えた記念のスカーフの額装依頼。アイボリーとブルーの色に額やマットの色調もあわせたコーディネート。さわやかな仕上げに喜んでいただきました。
今日の内容はモラのバッグだった。番組の始めに説明されていたパナマのクナ族の人々が作ったオールドモラ。昨年の1周年の記念企画で展示をし、その数々の貴重な作品を直接ごらんいただいた。現在も数点、当店にてお預かりさせていただいているものがあるので、ぜひご興味を持たれたかたは本物を見にいらっしゃいませ。
額装の作業においては、冬場のみならず一年中、静電気除去は大切なこと。アクリル板を扱う場合には特に気をつける。帯電防止剤・放電ブラシ・静電気除去手袋が活躍している。
4枚書いて、「ちょっと休憩。」と言って何やら作業していたと思ったら、「見て見て!バランス〜!」。筆を持っている時より集中している彼。ちなみに今年のことばは『大きな心』・・。
久しぶりに「浜松骨董まつり」にでかけた。2006年、物との出会いは、200年位前?のオランダの壷、江戸時代頃の淡路焼の色彩の美しい小皿、かわいい絵柄の藍染?の古布でスタート。